大きな骨、でてきた! ~旬のさんまを味わって~
2025-10-17
[給食室]
オススメ
きょうの給食、さんま?やったー!
秋においしい秋刀魚を給食で味わいました。
0,1,2歳児クラスは、1匹丸ごとを焼いて、こどもたちの前で、保育者がほぐしていきます。
「おっきい!」「目、ある!」
ほぐしてお皿に入れてもらうのを嬉しそうに見て、たくさん食べていました。
3,4,5歳児クラスは、1/3匹~1/2匹を自分でほぐして食べました。
3歳児クラスでは、まだまだお箸でほぐすことは難しいですが、大きな骨が出てくると「みてみてー!」「おおきいっ!」と大喜び。お友だちと見せ合っていました。
4,5歳児クラスは、食べる前に、さんまのほぐし方の話をしました。その中で、さんまの背骨は、みんなの背中の背骨と一緒だよと話すと、自分たちの背骨を友だちと触り合って、「ぼこぼこするわ」と確認していました。
大きな背骨がでてくると大喜びで見せていました。
「どうやって、たべるん?」「ここを、お箸でとんとんって、して、そしたら骨がでてくるねんで」
自分で、骨が取れることがこどもたちの喜びになっていました。
さんまには、旬のすだちをかけて頂きました。
「すっぱい!」「レモン、みたい」「これ、なに?」
食べながら会話も広がっていました。
